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FPSの歴史

普段何気なくやってるFPSゲームも歴史がある。

今日はそれに眼を向けていこうと思います。


ファーストパーソン・シューティングゲームFirst Person Shooting, FPS

シューティングゲームの一種で、画面に登場する主人公の視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのこと。 アメリカではファーストパーソン・シューターFirst Person shooter)と表現する。「一人称視点シューティングゲーム」と訳される。また、「ファーストパーソン・シューティングゲーム」という呼称が定着する以前は「3Dシューティングゲーム」や、「DOOM系シューティングゲーム」などと呼ばれており、現在でもそのように表現する人も少なくはない。

広義ではフライトシミュレータのうちの空中戦主体のものや、拳銃型コントローラで画面中の敵を狙い撃つガンシューティングゲームも含むが、ここでは狭義でのFPSについて解説する。

 

・・・・まぁ上記はまんまFPSのwikiから引っ張ってきたものなのだが。
日本ではあまり馴染みのないFPSが海外で初めて発表されたのが1992年の『Wolfenstein 3D』という
ソフトからFPSというジャンルが確立されたらしい。
どうやら自分が思ってたより全然歴史が浅かった・・・^^;
それにより1993年に発表された『DOOM』の世界的な人気により一気に広まっていった。ということなのだが。
こうして考えると今が2009年だから16年前の話になる。
任天堂のファミコンが発売されたのが1983年なのでゲームとしてはそれほど古くはないのだが・・・

たった16年といえばあれですが、その間の劇的な進化により今では現実とそう大差ないところまで
完成されたFPSが出来上がってきています。あの画面の綺麗さには目を見張るものがありますね。

自分が思うにここまでFPSが愛されてきた訳には、色々な理由があると思います。
例を挙げていくと、まず飽きがこないところ。
自分がやっているSuddenAttackというゲームについてもそうですが。
はっきり言ってグラフィックやゲーム内容。システム。
正直に言ってどれを取っても最近のFPSゲームとはかけ離れた3流のゲームだと思っています。
そんなゲームでも続ける理由ってのがあります。

基本的にこれらのゲームは対人戦が主になっていくゲームです。
それも10人以上という人数でやっていく訳です。
まったく知らない相手と画面を通して銃一つで戦っていくんですが
その相手すべてが人が操っていてそれも自分の腕一つで
戦っていくものというところです。

ゲームセンターとかでもそうですが、いくら面白いゲームでもCPU相手に戦ってても盛り上がらない。
楽しくない。極められないとかが出てきます。
しかしこういったゲームにはかならず相手がいます。
画面の中で人が操作しているんです。
それにより見方と連携をとりながら戦っていったりするこもできる。
ここがFPSの一番いいところだと思うんです。
常に変化がある、なおかつ単純なゲームだからこそやっていて飽きないんだと思います。

これから先自分はどこまでこのFPSをやっていけるかわかりませんが(年齢的にかなり限界)
それぞれ楽しみながらやって行こうと思います。

日本人にはまだまだ浅いゲームですが、FPSというジャンルがもっと日本人に受け入れられるようになる事を切に願っています。


なんか取りとめも収集もつかないまま終わってる気がするが・・・許してください。
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